5月定例会のご報告
2010.05.24
5月18日(火)八戸プラザホテルにて、「広域連携の可能性~快適自立生活圏「南部州」実現へ向けて~」と題し、新南部州構想委員会主管の5月定例会勉強会を開催いたしました。
八戸青年会議所は、同じ風土、歴史、文化を持つ三沢、十和田、八戸、久慈、二戸、鹿角の各地域によって構成される広域を南部州として、行政枠にとらわれない、快適で自立した生活圏実現のために活動してまいりました。
当日は、南部州デザイン会議の構成メンバーでもありますカシオペア青年会議所と三沢青年会議所のメンバーにもオブザーブ出席していただきました。
勉強会は2部構成で行い、第1部は委員会が現在までに調査した南部の歴史やつながり、南部州活動の歴史についてパワーポイントを使って発表しました。
第2部では小林眞八戸市長を講師としてお招きして、三圏域連携懇談会や八戸圏域定住自立圏といった八戸市が行っている広域連携の取り組みについてお話していただきました。
今回の勉強会で、青年会議所が行ってきた広域まちづくり運動と行政が行っている広域連携について聞いたことによりメンバー、一人ひとりが南部州の必要性を再認識して頂きました。
今後の夢や希望を持てる広域まちづくりには何が必要なのかをメンバーに伝えられた定例会だったのではないかと思っております。
新南部州構想委員会委員長 村田賴信







