八戸地区自衛隊協力会通常総会ほかに出席してきました。
2011.05.31
5月30日(月)18:00 八戸地区自衛隊協力会通常総会に出席してきました。八戸青年会議所理事長は相談役として出向しています。会長は八戸商工会議所会頭である福島哲男氏が務めており、総会では22年度の事業報告と決算、23年度事業計画と予算が審議可決されました。
続いて19:00からは、第7次派遣海賊対処行動航空隊壮行会に参加してきました。こちらはソマリア沖で海賊の攻撃から船舶を守るために、監視などの任務にあたる為、八戸海上自衛隊から110名、八戸陸上自衛隊から60名、合計約170名が、数日後から10月までの約5ヵ月間派遣されます。
2008年に日本郵政の大型原油タンカー「高山」が海賊に襲われる事件が発生し、それ以来日本の船舶も度々被害が発生しています。現地の気温は46℃という高温高湿のなか、日本とヨーロッパを繋ぐ日本の生命線とも言われる重要な航路であるソマリア沖で、海賊から船舶を守るという重要な任務に就かれる自衛官の皆さんを誇りに思います。
また東日本大震災後、自衛隊の皆さんの人命救助、捜索、片づけ作業など、日々ご尽力されている姿を現地や報道で拝見するたびに、日本にとって必要な存在であると改めて考えますし、感謝の言葉しかありません。どうか健康に留意され今後のご活躍もご期待申し上げます。
●八戸地区自衛隊協力会 福島哲男会長

●海上自衛隊第2航空群司令 眞木信政様からの挨拶。海上ステージ側は八戸から派遣される自衛官の皆様。
●なんと中学時代の同級生に再会しました。八戸海上自衛隊からソマリア沖への任務に志願されたそうです。

陸前高田市の避難所で会場設営ボランティアをしました。
2011.05.30
5月29日(日)14:00 釜石での炊き出しボランティア終了後、陸前高田市の避難所に行きました。この日は、陸前高田第一中学校に避難されている方の慰労会で焼肉パーティーをするということで、岩手ブロック協議会から会場設営ボランティアの依頼が青森ブロック協議会にあり、八戸JCからは長澤章専務、苫米地孝洋事務局次長と私の3名で参加して来ました。
避難所にいる方々と一緒に会場設営をしたのですが、冗談が飛び交う、明るく笑顔の方々が大変多くおり、内心驚いてしまいました。
陸前高田JC高橋勇樹理事長とお話しまして、5月21日に陸前高田JCの臨時総会を開催し、2議案を決議したそうです。1つは、予定していた事業計画全てを中止し、復興支援活動をしていくこと。2つ目は、まちの未来ビジョンをつくるということです。高橋理事長が描くまちの未来ビジョンが総務省まで届き、今後総務省からビジョンの聞き取り調査が来るのだそうです。
また、八戸JC4月定例会でお話しましたが、陸前高田JCでは直前理事長と専務理事がお亡くなりになりました。そして高橋理事長の母親がまだ行方不明とのことです。しかし高橋理事長は明るく笑顔でこう言いました。「私の命はJCに助けられました。3月11日は花巻で行われた東北地区協議会役員会議へ出席していました。そこに行っていなかったら、きっと私も生きていなかったと思います。だからこそ私は、花巻での東北青年フォーラムと名古屋での全国大会には必ず行きます」との言葉には涙がこぼれました。
我々八戸JCメンバーも微力ではありますが岩手ブロックへの支援活動を継続していきますので、共にがんばりましょう!
●避難所となっている陸前高田市立第一中学校

●施設内の掲示されていたメッセージです。

●大型テントを設置しました。すごい工夫です。設営時は小雨でしたが、バーベキュー時は強い雨となりました。

●今回の為に日本JCへ要望して送って頂いた焼き台30台の支援物資だそうです。

●五所川原JC成田理事長とテントを組み立てました。

●火をおこしています。

●肉を運んでいます。

●地元の方やボランティアの女性方々が準備してくれました。まだまだ大量にあります。

●長澤専務は焼きそばが得意だということを今回知りました。

●たくさんの方々との焼肉パーティーとなりました。

●地元酒蔵が被災し、現在は造っていない地酒の差し入れがありました。飲まされているのは陸前高田市長です。ものすごく盛り上がっています。写真にはありませんが、開会式において陸前高田市長から、まちの復興に向けての力強いご挨拶がありました。

●一気に飲みほしました。避難所とは思えない程すごく盛り上がっています。苫米地事務局次長もカメラの腕をあげましたね。

●盆踊りが始まりました。とても賑やかです。

●陸前高田JCを寿退会した元メンバーの女性。隣のアメリカ人の方が旦那さんです。

●左から2番目が陸前高田JC高橋勇樹理事長。出会に感謝です。

釜石市で炊き出しボランティアをしました。
2011.05.30
5月29日(日)10:00 釜石市尾崎白浜町内にある約60名の方が避難されている旧尾崎小学校で炊き出しボランティアを行いました。当日は中野正信副理事長、橋本幸雄委員長、坂本一幹事、泉彩菜ご夫妻、山田一伸さんと社員さん、金入康二幹事、船渡大祐幹事、松本徳吉副委員長、長澤章専務、苫米地孝洋事務局次長と私の13名で行ってきました。メニューは鮭はらこ飯とせんべい汁です。中野副理事長の事前準備が良く、当日はスムーズに食事が出来上がりました。尾崎白浜町内会の佐々木岩夫会長様をはじめ多くの方からお礼のお言葉を頂きました。
●地元の尾崎神社

●長い階段を上りきると神社に続く素晴らしい道がありました。

●神社からの見たまちの状況です。津波の恐ろしさが伝わってきました。


●昨年、統廃合により廃校になった尾崎小学校が避難所になっています

●調理開始です。まずは、あらかじめ準備してきたせんべい汁をガス台にセットし、

●火力を確認する中野副理事長。苫米地事務局次長のカメラワークはかなり上達しました。

●せんべい汁担当の長澤専務と苫米地事務局次長

●そして鮭はらこ飯をつくります。最初にかまを洗います。奥にいるのは泉彩菜ご夫妻。

●まず、ご飯をいれます。

●そしてだし汁と具を入れて、

●11:40 待つこと30分。あっという間に完成。

●いよいよ昼食開始です。

●いつのまにこんな写真を・・・

●私たちも一緒に食べました。とてもおいしかったです。

●最後に集合写真を撮りました。ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

第1回新入会員セミナーを開催しました。
2011.05.28
5月27日(金)19:00 会員拡大委員会主催により第1回新入会員セミナーを開催しました。昨年と今年入会したメンバーにご案内したところ大変多くのメンバーにご参加頂きました。ありがとうございました。
セミナーの内容は、青年会議所の使命や歴史、そして八戸青年会議所の組織や活動内容などについて説明がありました。説明資料は夏堀委員長が想いを込めて一人で作ったとお聞きました。
そして最後に、会員拡大委員会メンバーであり、八戸JC歴17年目で本年卒業される豊田貴光さんからのご講演がありました。17年間を振り返りながら自分自身が歩んできた道のりや当時の思い出など貴重なお話をお聞かせ頂きました。そして、JCで一番辛かったことは、2006年10月19日享年35歳の若さでお亡くなりになられた田名部真司君との別れであったとのお話でした。私自身もJC入会前からの友人でしたので非常に残念でなりません。
セミナー終了後の懇親会にも参加させて頂き、お酒を飲み交わしながら大変楽しい一時を過ごさせて頂きました。会員拡大委員会の皆さん、大変お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
●理事長挨拶をさせて頂きました。

●委員長挨拶をする夏堀委員長

●写真の一番手前にいるのは安田伯正君。懇親会では大変なご活躍をされていました。本年入会の同期会会長に決まりました。

●真剣にセミナーを受けている新入会員そして委員会メンバーの皆さん。しかし、自動販売機の前に座っている二人を見てください。私が専務を務めた年の副専務と事務局長の中野っちと稲っちさんなのですが、講演も聞かず、携帯を見つめていったいなにをしているのか。想像できますが・・・

●豊田貴光さんからの講演

●講評をする杉本副理事長

ゆめみらい塾2011がいよいよ始まりました!
2011.05.27
5月26日(木) ゆめみらい塾応募者との第1面談が始まりました。私も昨年は担当副理事長兼第11班班長として関わったので、とても楽しみな事業です。山子委員長をはじめとする委員会メンバーの皆さん、宜しくお願いします。
●第1面談初日です。応募頂いた市民の皆様ありがとうございました。

●あれ、飯田和雄先輩とご子息ですね。自らも八戸JCで青少年委員会委員長を務められた方です。

八戸観光コンベンション協会 役員会・総会・懇親会に参加しました。
2011.05.27
5月25日(水)15:00 (社)八戸観光コンベンション協会 役員会・総会・懇親会に参加しました。八戸青年会議所理事長は理事として出向しています。当協会では八戸の観光について大変多くの素晴らしい活動をしていますが、現役メンバーに一番お伝えしたいのは、八戸ふるさと検定試験についてです。この検定への挑戦を通じて八戸をより広くそして深く知ることが出来ます。是非、チャレンジしてみてください。
第3回初級試験 7月3日(申込期間 5月24日~6月24日)
第2回中級試験 9月25日(申込期間 8月15日~9月15日)
第1回上級試験 12月4日(申込期間 10月25日~11月25日)
すでに試験日が事業と重なっている日や、メンバーの結婚式の翌日という二日酔い確定の悪条件の日程もありますが、今年頑張って勉強すれば初級→中級→上級と全てを取得できるチャンスです。青年は挑戦し続けることが大切です。
がんばろう!LOVEはちのへ
●笹垣正弘会長(八戸JC第26代理事長)

●5月定例会で講師を務めて頂いた沼田事務局長。ありがとうございました。

八戸市青少年健全育成「愛の一声」市民会議運営委員会に参加しました。
2011.05.27
5月24日(火)17:00 八戸市青少年健全育成「愛の一声」市民会議 運営委員会に参加しました。6月22日に開催される総会に向けての会議でした。平成23年度は、愛の一声運動の推進、さわやか八戸あいさつ運動の推進、八戸市青少年健全育成「市民の集い」の開催、全国青少年健全育成強調街頭キャンペーンの実施、はちのへ郷土かるた大会の開催、少年相談機関関係者懇談会の開催など大変多くの活動をしていく予定です。
●愛の一声市民会議会長の北向幸吉先輩

八戸JC第25代理事長水谷秀樹先輩の告別式に参列してきました。
2011.05.27
5月24日(火)11:00 八戸JC第25代理事長水谷秀樹先輩が5月19日享年67歳でご逝去され、告別式に参列してきました。引き続き水谷先輩を偲ぶ会にも出席させて頂きました。葬儀委員長として、司法書士法人わかば法律事務所所長であり、八戸JC現役メンバーでもある久保隆明君や、友人代表としてオートガード鶴飼社長様からのご挨拶のなかで、水谷先輩のお人柄や生前のご活躍などを知ることが出来ました。また、同じテーブルの山田政信先輩や杉本勲先輩から、水谷先輩が理事長の年の昭和57年に初めて市庁前で開催したおまつり広場のお話や、中日の夜間合同運行を初めて実現できたことなど大変貴重なお話をお聞かせ頂き、八戸青年会議所の長い歴史の中で、多くの先輩と我々後輩との繋がりを実感すると共に、先輩諸兄との距離感が縮まった瞬間でもありました。故人の人柄やご活躍をもっと早くに知ることが出来たなら、多くのことを学ばせて頂きたかったと思いました。
JCには多くの出会いがあるのと同時に残念ながら別れもあります。八戸JCには400名を超えるシニアクラブをはじめとする先輩諸兄の皆様と、136名の現役メンバーがいます。青森ブロックには約400名、東北地区には約4000名、全国には約36,000名のメンバーがいます。JCで出会った人とどれだけ仲良くなれるか、どれだけ学べるかがJCにおいて大切なことだと考えています。人は人から育てられます。JCには多くの素晴らしい先輩や仲間がいます。まずは参加してその人たちに出会うことが、未来の自分への一歩となります。
水谷秀樹先輩のご冥福を心よりお祈りし申し上げます。
●偲ぶ会の帰り道に三八城公園で撮影しました。快晴でとても良い天気でした。


八戸国際交流協会の理事会・総会に参加しました。
2011.05.27
5月23日(月)15:00 八戸国際交流協会の理事会・総会に参加しました。八戸青年会議所理事長は当協会の理事として出向しています。活動内容は、①交流促進事業として、ハロウィンや異文化交流会などを通じ異文化と接する機会や外国語講座など②在住外国人支援事業③通訳・ガイド支援事業④調査広報事業などたいへん多くの活動をおこなっております。

沖縄JC屋嘉比あかり理事長が来八されました。
2011.05.27
5月23日(月)12:00 沖縄JC屋嘉比あかり理事長をはじめとする3名のメンバーの皆様、そして三沢JC稲川大輔理事長をはじめとする2名のメンバーの皆様が八戸を視察に訪れました。当日は、舘鼻漁港、蕪島そして種差海岸にご案内しました。
会話の中で、一昨年に全国会員大会沖縄那覇大会で副主管をされた時のお話を伺いました。屋嘉比理事長は当時空港でメンバーのお出迎えを3日間おこなったそうです。主管したからこそ分かる魅力が全国会員大会には多くあるとおっしゃっていました。
最後になりますが、屋嘉比理事長から沖縄そばのお土産まで頂き、お心遣い本当にありがとうございました。今度は6月のブロック会長会議そして7月のサマコンでまたお会いしましょう。
●沖縄JC3名のメンバーが舘鼻漁港を視察

●沖縄JC屋嘉比あかり理事長から沖縄そばを頂きました。

●葦毛崎展望台にて

