第6回全国大会運営会議へオブザーブ参加して来ました。
2011.06.27
6月26日(日)9:00 (公社)日本青年会議所 「地域の誇り」復活推進グループ 第6回全国大会運営会議が名古屋国際会議場で開催され、中野副理事長と私の2名でオブザーブ参加して来ました。
今回オブザーブ参加した目的は3つあります。一つ目は、去る6月9日に八戸市において全国大会運営会議主催による「全国会員大会出張主管セミナー」を開催して頂きました。その御礼の意味を込めて参加しました。二つ目は、2009年度第58代会頭である安里繁信先輩と、2009年度全運議長を務めた、2011年度東海地区協議会 西山恭矢会長のご講演並びにパネルディスカッションをお聴きしたい。三つ目は、2007年私が全運に出向した時の担当副議長であり、2011年度(公社)名古屋青年会議所理事長である後藤諭さんにお会いしたいという想いから、名古屋まで足を運びました。
古川議長の挨拶では、「全運出向者である前に、各地会員会議所の会員であることを忘れず、半年が経過した今、改めて理事長基本方針をしっかりと読み返し、地域の発展の為に頑張って欲しい」とのお話には、あくまでも地域での活動をしっかりとした上で、名古屋大会成功に向け頑張って欲しいというメッセージでありました。
また安里繁信先輩からは、「全運に出向すると、それぞれの故郷になにが足りないのか、自分になにが足りないのか、そうした課題が見えてくる」「そして、JCで天下国家を語っていると、自分が賢者に思えてくる。でも現実の自分はたいした人間でないことに気が付く。そのギャップを埋めていくには、自分は何者なのか、自分の立ち位置をしっかりと理解したうえで、足りないものを埋めていく」「そうしないとJCで通用する人間が出来るだけで、社会で通用する人間がつくられない」とのお話で、自分を見つめ直すきっかけとなりました。
全国大会を主管する立場として「まちづくりやひとづくりには、JC内の価値感だけではだめである。社会にインパクトを与える必要がある」
主催者側の立場として「外に出ることで自分のまちが好きになる」「主催と主管が心から握手すること」「会頭メインスピーチにも全国大会の成功はかかっている」とのお話もございました。
また、安里繁信先輩の講演が始まってすぐに、「八戸で全国大会を是非ともやって欲しい」「田舎で口下手だけど、いろいろな課題を克服して、是非とも開催して欲しい」との応援メッセージには、大変心強く感じました。
最後に質疑応答がありまして、中野副理事長から安里先輩へ質問をしました。「これからの東北の復興に対する考え方で、キーワード的なものはありますか?」との質問に対し、安里先輩は即答で「それは主体性である」という回答でした。主体性を辞書で調べると『自分の意思・判断で行動すること』とあります。安里先輩は「がれきの片づけや炊き出しなどの活動も大切であるが、東北に住み暮らす人々が主体性をもって行動することこそが一番重要である」とのお話に、中野副理事長は涙をこぼしていました。八戸も被災地でありますが、今こそ私たちは自分自身で何をすべきか考え、行動していきたいと考えます。
全国大会以外のお話も多数あり、会議終了が1時間も押しましたが、あっというまに時間が過ぎました。ブログには書ききれない程、大変貴重なご講演でありました。
●左から、全運古川議長、名古屋JC後藤理事長、鈴木実行委員長。

●オブザーバー理事長挨拶をさせて頂きました。八戸JC以外では、松山JC・奈良JC・北九州JC・埼玉中央JCの理事長または副理事長が挨拶をしました。


●講演とパネルディスカッションをする安里繁信先輩と西山恭矢東海地区会長。


●前日の夜は、名古屋JCおもてなしの心育成特別委員会副委員長であり、2007年全運小幹事の田畑さんと、同委員会副委員長大宮さんと「ひつまぶし」を食べました。かなり量が多かったですが、とても美味しかったです。


●名古屋で一台しかない地元で有名な「金タク」が私たちの前を走っていました。田畑さんは「初めてみた!テレビでしか見たことがなかった。」と大はしゃぎでした。名古屋にほんの数回しか行ったことのない私は強運の持ち主かも・・・。

●会議終了後、名古屋名物「矢場とんのみそかつ」を食べてきました。薄めのみそ味でとても美味しかったです。


花火大会大会委員会が開催されました。
2011.06.27
6月21日(火)15:00 花火大会大会委員会が開催されました。
八戸青年会議所から、石橋伸之副会長、若宮崇実行委員長、苫米地俊彦副実行委員長、田島理成企画部会長、月舘秀樹会場部会長、金本幸介事務局次長、そして顧問として私が出向しています。
東日本大震災以降、花火大会を開催するべきか、また開催する場合の防災計画などを議論し、これまで準備をおこなってきました。そして今回、警察や消防、青森県三八漁港事務所、八戸市の防災担当など関係機関が一堂に会し、防災計画をご説明したうえで、8月21日(日)舘鼻漁港で例年通り開催することが決定しました。
花火大会は多くの企業や市民の皆様の協賛金や寄付金によって開催されています。花火大会を通じ、多くの方々が勇気と元気を持って頂きたいと願っています。ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。


6月定例会を開催しました。
2011.06.25
6月20日(月)18:30 6月定例会を八戸プラザホテルで開催しました。
本定例会に先立ち、2012年度社団法人八戸青年会議所理事長に立候補した中野正信君からの立候補表明、並びに次年度理事長を選考する選考委員会選挙が行われました。
そして、6月定例会主管である「ゆめみらい委員会」の勉強会が開催され、ゆめみらい塾2011の事業説明などを行いました。その中で、昨年の「ゆめみらい塾」に参加してくれた子どもから感想文の発表がありました。大変素晴らしい発表に感動しました。ご参加頂き心から御礼申し上げます。山子委員長をはじめとするゆめみらい委員会メンバーの皆様ありがとうございました。
●理事長挨拶。

●日本JC会頭選挙管理委員長・JCI会頭特別補佐スポンサーシップ担当の藤田寛明さんからアスパックマニラ大会に参加したご報告がありました。
●出産祝いを頂きスピーチする山田修也君。おめでとうございます。

●2012年度社団法人八戸青年会議所理事長に立候補を表明した中野正信副理事長。次年度への想いのこもった素晴らしいスピーチでした。

●6月定例会主管の「ゆめみらい委員会」山子泰典委員長。

八戸三社大祭ミニ山車製作中!
2011.06.25
6月19日(日)15:00 八戸青年会議所おまつり委員会の事業である「ミニ山車製作」に参加しました。
毎週日曜日の13時~17時まで、当会議所メンバーそして八戸工業大学の学生さんも参加しています。8月2日から開催される「おまつり広場」に展示されますのでご期待ください。






アカデミー大学第2講座に参加しました。
2011.06.25
6月19日(日)9:30 青森ブロック協議会アカデミー大学第2講座が五所川原で開催され、私は二日目に参加しました。
八戸JCから山田修也塾長、小林利光運営幹事がスタッフとして出向され、会議を運営されていました。この二日間の会議に至るまでには、何度もスタッフ会議を重ね、企画・現場確認・上程文作成・開催準備など、多くの時間と労力を費やし、塾生に青年会議所の素晴らしさを伝えたいと日々努力しています。そうした目に見にくい努力があることを私たちは忘れてはなりません。
塾生の皆さんも、仕事や家庭など様々なご予定があるとは思いますが、アカデミー大学に参加することで、多くの学びや友情が育まれます。私たちは20代・30代の青年です。まだまだ社会において未熟な部分がたくさんある私たちだからこそ、日々学ぶことが必要です。そして青年会議所でしか学べないこともたくさんあります。それが何かは、参加することで少しずつわかってきます。大切な青年時代の、取り戻すことの出来ない貴重な時間を大切にしましょう。





(公社)日本青年会議所第6回理事会に参加して来ました。
2011.06.20
6月18日(土)9:00 (公社)日本青年会議所第6回理事会、ブロック会長会議、第3回災害支援全体会議に、杉本副理事長・苫米地副理事長そして私の3名で参加して来ました。
私が理事会にオブザーブする目的は大きく三つあります。一つ目は、福井会頭・相澤直前会頭・原田JCI会頭そして監事3名からの挨拶の中から、それぞれの立場での考えや経験からのお話から学び、大事な部分や心に響いたことを八戸JCメンバーへ伝えたい。二つ目は、全国各地の理事長やメンバーと会うことで、また明日から頑張ろう、そんな気持ちになれること。三つ目は、八戸JCから本会に役員として出向している藤田会頭選挙管理委員長や、河原木副委員長・小澤副委員長をはじめとするスタッフや委員の皆様を少しでも支えたい。そんな想いで参加しています。今回聞いた話の一部は6月定例会でお伝えします。
また、全ての会議が終了した後に、人間力大賞の一次選考会が開催されました。河原木直前理事長・泉彩菜さん・庭勝也君・石黒一寿君、そしてオブザーバーとして参加頂いている中村一成君におかれましては、大変お疲れ様でした。
●第6回理事会で挨拶する福井会頭。

●ブロック会長会議で挨拶する原田JCI会頭。

●前日の夜は、沖縄JCあかり理事長・沖縄地区金城会長・沖縄ブロック宮平会長と懇親会を行いました。ここに来る前に、会頭選挙管理委員会の懇親会と人間力大賞運営委員会の懇親会に参加しました。

復興支援チャリティーライブに参加しました。
2011.06.13
6月12日(日)18:00 東日本大震災復興支援チャリティーライブが、ライブハウス「A7」で行われ、大阪大学大学院の渥美教授や京都大学矢守教授を含む「チーム北リアス」のメンバーの皆様、そして中野副理事長と参加してきました。
「チーム北リアス」とは、青森県や関西地方の個人・団体によるボランティアネットワークです。チームは八戸高専や八戸工大、弘前大、京都大、大阪大、八戸と弘前の社会福祉協議会など約10団体と全国の個人で構成しており、主に岩手県野田村の支援活動をしています。(6月12日デーリー東北に掲載されています)
チャリティーライブは、松井正文(八戸JC第39代理事長)や桜田まこと(十和田市出身)、NAOKO(同)、BM(蟹田町出身)など多数のアーティストが参加し、スペシャルゲストとして大間ジロー氏(元オフコースドラマー・秋田県鹿角郡小坂町出身)のパーカッションが会場を沸かせました。
桜田まことさん達は、多くの被災地に出向き、歌を通じて被災者に勇気を与えたいと考え活動しています。ライブの最後を締めくくった「Dear My Friend」は、3月11日の震災発生から2週間後の3月25日に多くのアーティストが十和田市のスタジオ「DUO」に集まって、「この曲が希望の光となって欲しい」と考え、レコーディングした曲だそうです。ライブバージョンでは、「同じ空の下、同じ風の中で俺たちは生きている」「君の笑顔が勇気をくれる」などBMのラップを通じ、想いが伝わってきました。
●松井正文先輩(南こうせつさんのコピーバンドとして活躍中)

●A+フレンズの皆さん。Aは青森、+は十和田のスタジオに集まったということ。そして、この歌に出会ったあなたも友達。それがA+フレンズの意味です。

●大間ジロー氏(元オフコースドラマー)

●チーム北リアスのジャンパー

●チーム北リアスのメンバー

●左がBM(ラッパー)、右がNAOKO(ボーカル)

●左から3番目が桜田まこと氏(ボーカル・ギター)。CD買っちゃいました。もちろんサイン入り。

わんぱく相撲青森ブロック大会に参加しました。
2011.06.13
6月12日(日)13:00 わんぱく相撲ブロック大会が、つがる地球村スポーツパーク相撲場で開催されました。参加した県内の青年会議所は、五所川原・弘前・十和田そして八戸の4青年会議所です。今回は諸事情により三沢青年会議所さんが出場しなかった為、上位4青年会議所が全国大会出場権があることから、参加した全ての子どもが全国大会への出場権を得ました。
八戸青年会議所では5月15日に三八地区大会を開催し、4・5・6年生の優勝者が今回のブロック大会に参加しました。個人戦の結果は全学年とも3位、団体戦も3位となりました。7月31日(日)両国国技館で開催される全国大会に全員が参加します。是非頑張ってください。
●開会式で大会長挨拶をする石橋伸之青森ブロック会長。

●記念撮影

●ちびっこ力士の真剣な取り組みを見ていると、私たち大人も頑張らなければと考えます。

●見事に3位入賞を果たした、三八地区代表のちびっこ力士。

●全国大会について説明する、上野常任と三河副委員長。

東北地区協議会第5回役員会議にオブザーブ参加しました。
2011.06.11
6月10日(金)13:00 (公社)日本青年会議所 東北地区協議会 第5回役員会議が、秋田ブロック高谷会長のご当地鹿角市で開催されました。
今回の案件には、9月3・4日に花巻で開催される「東北青年フォーラムin花巻」における各ファンクションの協議がなされました。
そして最後に、黒崎敏郎監査担当役員講評(宮城ブロックあぶくまJC)がありました。ブログに書くことを躊躇しながらも、同じ東北地区内に所属するメンバーの状況を知ることで、私たちがどのように行動すべきか考えて頂きたく、記載させて頂きます。
『6月3日早朝に私の携帯電話がなりました。「これから自宅を解体するが立会をお願いしたい」との解体業者からの電話でした。3月11日の大津波で私の自宅は流されました。その後、建物を解体希望者は赤い旗を、残す希望者は黄色い旗を自宅入口に貼っています。私の家は2mの津波で、自宅内の殆どが流されましたので、赤い旗を貼り、そこに携帯電話番号を書いて置きました。
早速、妻と二人で現地へ行き、自宅で最後の写真を撮り、解体業者へ解体をお願いしました。妻と2人の子どもを育てた、思いでが沢山つまった家を解体するという大変悲しい出来事でした。
失ったものは多いが、私たちは全てを失ったわけではない。失ったなにかを取り戻せる大会にして欲しい。そして、東北の人たちに勇気と元気を与えられる大会にして欲しい』
そのお話を聞き、同じ東北で同じ時間を生きている私たちとの境遇の違いに言葉を失いました。私には家もあり、2011年度の八戸JCの運動を行いながら災害支援活動をおこなっています。帰る家があるということを改めて実感しました。やはり私たちは、そのような仲間の支援を継続していかなければならないし、直接的な支援や、もっと違った形での支援も検討する必要を感じています。
そうした現状をしっかりと把握したうえで、私たちは明るく元気であり続けましょう。人は笑顔に励まされます。私たちは笑顔で明るくあり続けましょう!
来月7月8日は八戸で地区役員会議が開催されます。地区役員の皆様を心からお待ち申し上げます。
●高宮地区会長からのご挨拶。

●野呂直前会長のご挨拶を久しぶりにお聞きしました。(今回も子どもにグローブを買ってあげた話でした。何度聞いても良いお話です。)

●会議風景(小泉輝美事務局次長撮影)

●一番右側が花巻JC伊藤理事長です。

●つい、近くにいたメンバーに声をかけて写真を撮ってもらったのですが、その相手はなんと、花巻JC伊藤理事長でした。今一番頼みごとをしてはいけない人に頼んでしまったのでした・・・。そんな伊藤理事長に厳しい冗談を言われた私は、ひきつった笑顔になっています。

全国会員大会出張主管セミナーを八戸で開催しました。
2011.06.11
6月9日(木)19:00 (公社)日本青年会議所 「地域の誇り」復活推進グループ 全国大会運営会議主催による、「全国会員大会出張主管セミナーを八戸で開催しました。古川議長をはじめとする12名の全運メンバーに八戸までお越し下さいましたことに、心から御礼申しあげます。
まずはじめに、八戸青年会議所が全国会員大会誘致に向けた議論を始めた2001年からの歩みを長澤専務からパワーポイントを使い八戸JCメンバーへ説明しました。
続いて昨年開催された「第59回全国会員大会小田原・箱根大会」のダイジェスト映像を見せて頂き、大会をイメージ出来たところで、第1部「全国大会とは」、第2部「全国会員大会主管立候補に向かってから開催年度まで」の説明を頂き、主催する日本JC、主管する青年会議所の双方について大変わかりやすくご説明頂きました。
そして第3部として古川議長から「全国会員大会の目的と成果」と題しご講演を頂きました。ご講演の内容は、主催者である2011年度日本JC全国大会運営会議議長としてではなく、2010年度小田原・箱根大会を主管した小田原JC実行委員長のとして、あくまでも主管LOMの立場でお話頂きました。
『小田原JCは1997年から誘致に向けた議論が始まり、大会開催の2010年までの13年間もの長きに亘り、議論・誘致運動・大会準備を行いました。その間、八戸JCと同じように2回主管立候補して獲得を出来なかったが、小田原JCでは「あきらめる」という議論はなく、3回目の立候補で主管獲得が出来た。それは、全国大会誘致は目的ではなくツールであったから。
私たちは小田原のまちで商売をし、家族と暮らし、仲間がいるこのまち以外に自分たちのまちはない。このまちを良くするためであれば、全国大会じゃなくて良い。他のものがあればそれでよい。そうやってずっと議論をしてきたが、自分たちのまちのために0から100までつくれて、予算規模、注目度、発信性、そしてJAYCEEだからこそ日本国内最大規模の事業である全国大会以外に他のものは見つからなかった。大きな夢を語り合い、どんなまちにしたいか。どっちかといえば事務局ではなく、居酒屋で何度も何度も、とことん話した。そんなことを繰り返す中で、自分たちの夢が見つかった。「全国大会を使って、自分たちのまちにあるものを日本一、世界一にしたい」そんな夢の実現の為に全国大会を使った。日本JCのためではなく、俺たちのまちの為に全国大会を使った。2006年の郡山大会から、全国大会の目的の一つに開催地の活性化ということを声だかに言えるようになった。大会記念事業として、予算規模も、関わってくれた市民の数も、まちで過去に例がない一番大きな事業をやった。日本JCの為に大会をするのではなく、自分たちのまちを良くする為に全国大会をやるんだ。小田原JCメンバーへは、俺たちは後輩に語り継がれるような伝説のメンバーになろう。そんなことを語り合いながら、想いを共有し大会を開催した。
大会開催後は、頼んでもいないのに行政が800万の予算をつけて、小田原JCになんでもいいから事業をしてほしいとの依頼があったり、小田原JCの活動を市民が応援してくれたり、大会記念事業が更なる進化したり、そして一番は小田原JCメンバーの目がキラキラ輝いていること。メンバーが率先して事業を考えだし、開催への順番待ちになっているなど、様々な効果が出ている。
最後に、私たちは20~40歳の貴重な時間とお金を使いJC運動をしている。それは、自分の人生をかけてJC運動をしていると言える。JCの中で毎年一つでよいから目標を持って、それに向かって頑張って欲しい。今日が八戸JCの全国大会誘致に向けた再スタートの日となって欲しい。』
主管したからこそ言えるお話、そしてあくまでも主管するLOMの目線に立ったお話には心から感動しました。セミナーを開催した6月9日は、52年前の1959年6月9日、八戸青年会議所の設立総会が開催された日でありました。改めて、JC運動とはなんであるのかを考える貴重な一日となりました。古川議長をはじめとします全運メンバーの皆様、本当にありがとうございました。
●八戸駅で2007年全運ジャンバーを着てお出迎えしたのですが、誰からも触れられず静かに脱ぎました。

●菅原シニアクラブ会長には、最後までご参加頂きまして心から御礼申し上げます。(セミナー開始前ですが、中野副理事長のこんな真剣な表情をはじめてみました。)

●会場が満杯になるほどご参加頂きました。本当にありがとうございました。(皆さんが真剣に聞いてくれている中、一番後ろの左側の方は、横向いて何やら話しています。また稲塚さんです・・・)

●開催地理事長挨拶。いつもですが緊張しました。

●石橋伸之青森ブロック会長からのご挨拶。

●長澤専務からの「八戸JC誘致運動の歩み」の説明。ありがとうございました。

●第3部 古川議長からのご講演

●全国大会誘致に無関心なメンバーを無くするにはどうしたらよいか?という大事な質問をしてくれた片岡委員長。

●古川議長からは、「それは、自分たちの住んでいるまちに無関心であるのと同じ。メンバーでどんなまちにしたいかという夢を語り合うことが大事」とのお答えでした。感動・感謝・感激です。

●懇親会で河原木直前理事長からの中締めに、会場内に笑顔が溢れました。(中野副理は手をたたいて大笑いしています。笑い過ぎでは・・・)
●6月10日9:00 ホテルで記念撮影。2007年日本JC総務委員会副委員長の寺沢奈美子さん、委員の笹垣大蔵君。古川議長は総括幹事、末松副議長は寺沢さんの小委員会委員。今でも4人は仲が良く、この後八戸観光に出かけました。日本JCで互いに苦楽を共にしたメンバーと再会する時は、本当に嬉しいですよね!

●最後は古川議長の要望でホテル従業員とツーショット写真を撮るつもりが、末松副議長と渡辺副議長も乱入してきました。私は2007年日本JC全国大会運営会議に出向しましたが、全国に多くの仲間が出来ましたし、JC運動について熱く議論したり、本当に最高でした!是非、多くのメンバーに出向して欲しいと思います。初めて主管立候補した2007年は、大変だったけど楽しかったなー。でも、八戸JCの多くのメンバーが、一つの目標に向かって一致団結した年でした。理事長を志したのもこの年でした。
