三八ぐるっとおもしろ体験・見学研修のご報告
去る9月21日~9月23日広域まちづくり委員会事業の一環として、「三八ぐるっとおもしろ体験・見学研修 ~ひとつのまちと考えた三八定食をつくろう~ 」を開催致しました。この事業は次世代を担う子供達に自分の町だけではなく、三八地域の同世代の子供達と交流をしながら、三八地域の地域資源を体験・見学しながら集め、その集めた食材でひとつの町と題した三八定食を作って頂き、自分の町にも山がある、海があると行政の枠をこえたひとつの町を体感して頂く目的で行われました。
初日の事前研修では、三八地域の地域資源(山・川・海・有名人・歴史・特産物など)を映像で鑑賞致しました。その後、県外から来たお友達をどこに連れて行き、何を食べさせたいですか、という問に対し映像と同じ資料を基に各町村の子供達が協同で考え行程を作成して頂きました。
22日は委員会で作った子供達を連れて行きたい行程をまわって頂きました。南部町でぶどう狩り体験をして、三戸町でりんご?ぎ、そして田子に向かうバスの車中では三戸町の特産物である「きんかもち」や「南部せんべいのみみ」をかけた三八クイズなどで楽しみました。そして田子町ではにんにくの冷蔵庫見学、新郷村では牛の乳搾り体験、五戸では青森シャモロック様での工場見学をおこないました。
23日は階上町へ行き「早生そば」のそば打ち体験、八戸市ではディメール様のさば工場で見学を致しました。そして八戸シーガルビューホテルにていよいよ三八定食の調理です。各市町村から集めた食材を全部使って2グループに別れて2つ定食を作って頂きました。
霜降りの田子牛をチンジャオロースにするなど、ステーキ以外での調理には、びっくり致しました。出来た定食には料理名をつけ、アピールポイントを発表して頂きながらおいしく頂きました。そして定食について「どれを食べても美味しいです。それぐらい三八地域には、おいしい食材が揃っているんですね。だれが調理しても食材がいいからという事ではないですよ」と青森県三八地域県民局局長の堀内様に寸評を頂きました。
最後に子供達にもう一度、行きたい場所と友達がきたら連れて行きたいところの設問を致しました。子供達はおのおのにあそこにもう一度行きたい。あそこに連れて行きたい。と活発な答えが返ってきました。
私達委員会では三八地域の事を知らなかった子供達が、もういちどあそこに行きたい、友達が来たらあそこにつれて行きたいと、すでに三八地域の魅力を知りそして愛し友達を連れて行きたいと感じていました。
「知・即・愛」というまちづくりの精神があります。その精神がいつのまにか出来上がり、今回は三八定食という形でひとつの町を表現致しましたが、実は子供達の心のなかに「ひとつの町」ができあがっていたのだなと委員会では考えました。今回の事業はとてもうれしく、そしてとても楽しい研修でした。
※子供達の作った三八定食がシーガルビューホテルで1500円で食べられます。
初日の事前研修では、三八地域の地域資源(山・川・海・有名人・歴史・特産物など)を映像で鑑賞致しました。その後、県外から来たお友達をどこに連れて行き、何を食べさせたいですか、という問に対し映像と同じ資料を基に各町村の子供達が協同で考え行程を作成して頂きました。
22日は委員会で作った子供達を連れて行きたい行程をまわって頂きました。南部町でぶどう狩り体験をして、三戸町でりんご?ぎ、そして田子に向かうバスの車中では三戸町の特産物である「きんかもち」や「南部せんべいのみみ」をかけた三八クイズなどで楽しみました。そして田子町ではにんにくの冷蔵庫見学、新郷村では牛の乳搾り体験、五戸では青森シャモロック様での工場見学をおこないました。
23日は階上町へ行き「早生そば」のそば打ち体験、八戸市ではディメール様のさば工場で見学を致しました。そして八戸シーガルビューホテルにていよいよ三八定食の調理です。各市町村から集めた食材を全部使って2グループに別れて2つ定食を作って頂きました。
霜降りの田子牛をチンジャオロースにするなど、ステーキ以外での調理には、びっくり致しました。出来た定食には料理名をつけ、アピールポイントを発表して頂きながらおいしく頂きました。そして定食について「どれを食べても美味しいです。それぐらい三八地域には、おいしい食材が揃っているんですね。だれが調理しても食材がいいからという事ではないですよ」と青森県三八地域県民局局長の堀内様に寸評を頂きました。
最後に子供達にもう一度、行きたい場所と友達がきたら連れて行きたいところの設問を致しました。子供達はおのおのにあそこにもう一度行きたい。あそこに連れて行きたい。と活発な答えが返ってきました。
私達委員会では三八地域の事を知らなかった子供達が、もういちどあそこに行きたい、友達が来たらあそこにつれて行きたいと、すでに三八地域の魅力を知りそして愛し友達を連れて行きたいと感じていました。
「知・即・愛」というまちづくりの精神があります。その精神がいつのまにか出来上がり、今回は三八定食という形でひとつの町を表現致しましたが、実は子供達の心のなかに「ひとつの町」ができあがっていたのだなと委員会では考えました。今回の事業はとてもうれしく、そしてとても楽しい研修でした。
※子供達の作った三八定食がシーガルビューホテルで1500円で食べられます。
広域まちづくり委員会 久慈 剛