私のラブはちのへ

◯ vol.46 滝尻善友

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.海と山、其々の恵みがあることです。特に食の面においては並々ならぬポテンシャルを秘めている地域だと思います。海産物をはじめ、多種にわたるブランド肉、ブランド農産物が容易に手に入る環境は素晴らしいと思います。実際に都内出身の仲間や取引先の方々は八戸の食文化のレベルに驚嘆し、何度も足を運んで頂いております。加えて、夜の中心街の雰囲気は独特のものがあります。中心街各所から灯りがこぼれ、美味な酒と肴に舌鼓を打ち、仲間と共に過ごす時間はかけがえのないものです。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.八戸はアクティビティが高い地域だと思います。ゴルフ、サーフィン、サバゲ、クライミング、キャンプ、ウィンタースポーツを始めとする、各種スポーツやアウトドアの環境に優れる一方、各種団体が主催する伝統文化に触れる機会もありますし、芸術や音楽に関しても土壌がある地域です。また、南部藩を主体とする文化施設も各所にあるため、民俗学的な目線からの楽しみ方もできる地域だと思います。何かしたいが即できる環境があることに最近気付きました。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.折角、これだけのポテンシャルがある地域に関わらずそれらを活かす施設が乏しいところだと思います。例えばサーフィンに関してもそれを行う拠点が他地域に比べ皆無ですし、今は市民の方々の創意工夫や情熱に支えれている点が多すぎると思います。このコロナ禍で停滞している面を考えれば、観光面にしてもコロナ禍明けにスタートダッシュできるのか不安です。観光的戦略に焼き直しばかりの政策ではなく、新しいこの地域の魅力に注力をして行かないと、この地域が活性化するどころかジリ貧になってくるのではないかと考えております。


◯ vol.45 菊池恭平

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.小学生の時、このまちでアイスホッケーを始め、中学、高校、大学、アジアリーグと大人になるまで続けてきました。2009年に八戸を拠点とする東北フリーブレイズが誕生し、私を受け入れて下さったことで2010年から7年間アジアリーグでのプレーヤー生活を送らせて頂きました。プレーヤーとしての始まりと終わりを、大好きなここ氷都八戸で迎えられる事に誇りを持っています。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.八戸駅西口前にオープンしたフラットアリーナ、長根公園に建設されたYSアリーナと世界規模でイベントやスポーツ競技ができる環境が整っています。よりグローバルなまちづくりを展開する事が可能となり、可能性とともにこのまちの新たな魅力の一つであると思います。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.八戸にも様々な国籍の方が住んでいらっしゃいますので、このまちの魅力を様々な国の方と一緒に発掘し、継承することで日本を代表するまちを目指し、世界に発信する事がこのまちの活性化には重要だと考えています。


◯ vol.44 児玉淳一郎

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.人が温かいところ!


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.改めて感じたことは、海も山もあって子どもが楽しめる自然が多いところだなと思ってます。以前県外に住んでいたときは、自然と触れ合うことはほとんどなかったですが、今は遊ぶならここ!とすぐに案が出ます。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.やはり観光だと思います。県外から「八戸にこの観光スポットやイベントがあるから行ってみたい!」と思ってもらえるようなスポットやイベントがあれば、人が集まる→活性化につながるのではないかなと思います。それには我々のような地元団体が継続可能な観光、イベントを主催するのが重要だと思います。


◯ vol.43 佐々木勇人

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.八太郎公園とそこに行くまでの道中。こどもと歩いてよく行きます!住まいからの距離間がちょうど良い。また、トンネル付近の階段を登る際に、車のタイヤ音や排気音がトンネルの中で反響し、迫力が何倍にもなります。その音にこどもがビックリするのを見るのが好き。公園は遊具が少ないものの、芝生がありサッカーなどをして子供と楽しんでいます。少しずつですが親子でサッカーが上達しているのも面白い。そして、木々に囲まれていて季節を感じることができます。気持ちいいです!初めのうちは行くのが億劫でしたが、今では率先して行きます!


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.まちの未来を考えて行動している人が多いこと。青年会議所での活動を通じて、自身のふるさとやこども世代のために活躍している人が、こんなにもいるのかと思い知らされました。これこそが、八戸の魅力だと感じ、新たな発見でした。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.このまちを好きな人が増えること。それは未来のために行動する人が増えることとイコールだと思っています。では、どうすれば好きになるかですが、具体的には分かりません。きっかけはそれぞれ違うと思っています。また、個人的には好きの度合いが足りないと感じることがあるので、試行錯誤が必要だと思っています。


◯ vol.42 松本竜太

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.私は、海に近い白銀で育ちましたので、海・海岸沿いが好きです。漁業関係に勤めている父の影響で、小さい頃から陸奥湊駅周辺で遊ぶ機会が多くありました。漁業関係に勤めてる方々の活気と人情味あふれる姿を見て育ち、今の私があると思います。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.ここ数年で八戸○○○など、八戸の名前が入った新しい商品が増えたことです。八戸市内外へ販売し続けることで、全国、全世界に八戸生まれの商品が届くことを期待しています。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.中心街を見て感じた事は、中高生の皆さんの姿が、私の学生時代(15年前)に比べて、あまり見なくなったなと感じたと同時に、どこで、何をしているのだろう?という疑問が生まれました。 まちの将来を担う世代に、希望を持てるまちづくりが必要だと私は考えます。