私のラブはちのへ

◯ vol.15 岩本崇司

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.全て好きですが特に海と食べ物がおいしいところです。花火大会・朝市・蕪島種差海岸・葦毛崎展望台・フェリー埠頭などなど海が近くにあるところが好きです。イカとサバはもちろん、全ての海産物がおいしいです。初めて食べた時の感動は今でも忘れません。関東の友人がきたら必ず海産物を食べてもらい、八食センターに行きます。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.私はもともと神奈川県に住んでおりました。八戸の魅力はとにかく人が暖かいことです。住み慣れない土地で不安がありましたが、声をかけてくれたり、わからないことに手をかしてくれたりしてくれます。八戸(本当は種市ですが・・・。)に来て神奈川県では体験出来ないことが出来ていることも魅力だと思います。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.コロナ禍ですが、やはりおまつり(三社大祭など)ではないでしょうか。市民が一体となって盛り上がるおまつりこそが活性化につながると思います。いつの日かまた、いつもの日常通りに開催されることを願っています!!


◯ vol.14 安達俊輔

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.種差海岸や葦毛崎、蕪島等海がある景色が好きです。幼い頃から身近に海を感じてきたので、海と自然がある景観に親しみがあります。また、地元ならではの食にも親しみがあります。特に新鮮な魚介類は大好きです。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.最近感じた魅力で、子供の国(植物公園)が素晴らしいなと感じております。自分が幼い頃訪れると楽しかった場所です。大人になり子供と訪れると改めて良い場所であり、子供が無邪気に走り回っている姿を見るとこの町の魅力の一つだと感じました。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.市民である私たちが八戸をよく知り、好きになる事で魅力を見出し自分の町を活性化できるのだと思います。一度訪れた場所でも何度か足を運ぶことで気付く事、魅力を感じる事もあると思います。それをまずは地元の方へそして他方へ発信していく事も大事なのでは無いかと感じます。


◯ vol.13 道尻浩助

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.このまちの好きなところは「ちょうどいい」ところです。そんなに都会でもなく、そんなに田舎でもない、気候も良く、優しい人が多い、住みよいまちであると感じています。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.私が最近再発見した魅力は、から揚げです。青森県は言わずと知れた、から揚げ消費量が多い県でありますが、八戸にも多くのから揚げ専門店があります。各店舗ごとに違ったこだわりの味を日々楽しませていただいています。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.もっとこのまちの事を知ることではないでしょうか。まちを知ることが新たな魅力を知ることに繋がり、まちを好きになる。それが活性化につながると思います。


◯ vol.12 石橋孝之

私の「ラブはちのへ」 vol.12
石橋孝之

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.北国でありながら冬は雪が少なく、夏も過ごしやすい。海に面したまちであるからこその美味しい料理もたくさんある。本州最北の県でありながら中央への移動がとても楽であり、県外から戻ってこのまちに暮らしはじめ、改めてそういったことを感じました。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.数年前、南部裂織を体験しました。まったく興味がない分野でしたが、実際に自分で体験するととても面白く、実際に作成したものに愛着がわきました。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.子どもたちがまちの色んな場所やものを好きになること、そのために親や周りにいる大人がまちの良いところを見せてあげ、教えてあげることが重要だと思います。


◯ vol.11 工藤恵之助

私の「ラブはちのへ」 vol.11
工藤恵之助

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.〇活力!
「まちのために何かをしよう」とする人たちが多いと感じたことです。たとえば2020年夏、八戸では花火大会が開催されましたが、他ではなかなか聞いたことはありません。どのような状況にあっても、まちのために挑戦しようとする人達が多いということ。本当に素晴らしいまちだと感じています。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.〇うまいっ!
私は2019年、全国各地様々なところに行きました。このまちを離れて感じたのは、素材の味が濃い。魚も野菜も果物も。当たり前の日常では感じ得なかったことが、外に出て実感しました。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.〇相手を理解しようとすること。
多様性を受け入れる、すなわち相手を知ろうとすること・受け入れようとすることです。個がより輝く時代に変化していく中で、いわゆる「常識」という自分軸から脱却し、相手に思いを寄せる。すると同時に自分軸も明確になる。
個と個のつながりは、地域と地域との関係にも発展し、このまちはさらに活性化していくと思います。