私のラブはちのへ

◯ vol.12 石橋孝之

私の「ラブはちのへ」 vol.12
石橋孝之

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.北国でありながら冬は雪が少なく、夏も過ごしやすい。海に面したまちであるからこその美味しい料理もたくさんある。本州最北の県でありながら中央への移動がとても楽であり、県外から戻ってこのまちに暮らしはじめ、改めてそういったことを感じました。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.数年前、南部裂織を体験しました。まったく興味がない分野でしたが、実際に自分で体験するととても面白く、実際に作成したものに愛着がわきました。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.子どもたちがまちの色んな場所やものを好きになること、そのために親や周りにいる大人がまちの良いところを見せてあげ、教えてあげることが重要だと思います。


◯ vol.11 工藤恵之助

私の「ラブはちのへ」 vol.11
工藤恵之助

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.〇活力!
「まちのために何かをしよう」とする人たちが多いと感じたことです。たとえば2020年夏、八戸では花火大会が開催されましたが、他ではなかなか聞いたことはありません。どのような状況にあっても、まちのために挑戦しようとする人達が多いということ。本当に素晴らしいまちだと感じています。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.〇うまいっ!
私は2019年、全国各地様々なところに行きました。このまちを離れて感じたのは、素材の味が濃い。魚も野菜も果物も。当たり前の日常では感じ得なかったことが、外に出て実感しました。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.〇相手を理解しようとすること。
多様性を受け入れる、すなわち相手を知ろうとすること・受け入れようとすることです。個がより輝く時代に変化していく中で、いわゆる「常識」という自分軸から脱却し、相手に思いを寄せる。すると同時に自分軸も明確になる。
個と個のつながりは、地域と地域との関係にも発展し、このまちはさらに活性化していくと思います。


◯ vol.10 中村誠

私の「ラブはちのへ」 vol.10
中村誠

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.まちがコンパクトにまとまっていてとても住みやすいまちだと思います。漁業や農業、畜産業、工業、商業など多くの産業や文化が一つのまちの中にあること、海の幸や山の幸等などおいしい食べ物が多くあることです。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.青森県の中でも雪がほとんど降らない所、あとは夏が涼しいところは仕事も含め非常に恵まれた地域だと思っています。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.住んでいる人たちがまちのことをもっと好きになることが一番の近道だと思います。他の地域と比べても、切り口や見方によってはたくさんの魅力があるまちだと思っています。


◯ vol.9 根市大樹

私の「ラブはちのへ」 vol.9
根市大樹

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.山と川、海がすぐ近くにあり、大自然の恵みを受けたおいしい食べ物がたくさんあるところ。小さいころは、大都会にあこがれていて、こんな田舎には絶対に住みたくないと思っていたが、実際に仕事をして、父親になって、暮らしをしていく中で、毎日美味しいものを食べられたり、子どもたちとキャンプをしたりする中で、こんなに豊かなまちはないなと気づきました。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.朝活。
館鼻岸壁で行われている朝市や種差海岸で行っている朝ヨガ、市民が親しんでいる朝風呂など、朝にまつわる魅力がたくさんあるなと気づきました。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.人と人とのつながり。
何事を行うにも一人ではなくて、仲間や家族と力を合わせることで、新しい価値観やマンパワーによる価値観や相乗効果が生まれると思います。


◯ vol.8 杉澤惟成

私の「ラブはちのへ」 vol.8
杉澤惟成

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.私は自分が生まれ育ったこのまちが好きです。自分が成長するうえで経験したこと、体験したこと、見てきた景色が思い出として残っているからです。
子供の頃に祖母に手を惹かれて歩いた中心街の街並み。子供ながらに祖母の買い物に付き合って街に出たら、「何か買ってもらえるんじゃないか」というワクワク感。喫茶店で飲んだクリームソーダの味。そして、歩き疲れた体に心地よく眠りを誘うバスの中。
どこが好きだという明確な理由もなく、何気ない1日の思い出が沢山詰まったこのまちが、私は大好きです。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.最近発見した魅力は、子供たちの礼儀の良さです。
ソーシャルメディアの発達によって、コミュニケーション能力の低下や、コミュニティの弱体化が謳われている現代ですが、それでも尚、近所で見かける子供たちは「おはようございます」を、仕事で学校に訪れた時には「こんにちは」「お疲れ様です」をしっかり言います。
見知らぬ人に挨拶をすることが少なくなった今だからこそ、こういった挨拶が人の心を動かすのではないかと感じます。そんなことを考えさせられた子供たちや学校教育も、都会では表せない地域の魅力だと思います。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.このまちの活性化には、住み暮らす人々の気づきが必要だと思います。どんなきっかけでも構わないので、自分がまちを好きであることに気づく必要があります。その気づきこそが、まちを思い、考える一歩になり、興味を持つことへとつながります。興味を持てば自ずと調べたり、触れたりする。まちの活性化は興味関心からくる行動の先ではないでしょうか。
「まちがこうなればいいのに」なんて思う人が増えるだけで、まちはどんどん良くなると思います。人の数だけ可能性がありますから☆