私のラブはちのへ

◯ vol.10 中村誠

私の「ラブはちのへ」 vol.10
中村誠

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.まちがコンパクトにまとまっていてとても住みやすいまちだと思います。漁業や農業、畜産業、工業、商業など多くの産業や文化が一つのまちの中にあること、海の幸や山の幸等などおいしい食べ物が多くあることです。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.青森県の中でも雪がほとんど降らない所、あとは夏が涼しいところは仕事も含め非常に恵まれた地域だと思っています。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.住んでいる人たちがまちのことをもっと好きになることが一番の近道だと思います。他の地域と比べても、切り口や見方によってはたくさんの魅力があるまちだと思っています。


◯ vol.9 根市大樹

私の「ラブはちのへ」 vol.9
根市大樹

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.山と川、海がすぐ近くにあり、大自然の恵みを受けたおいしい食べ物がたくさんあるところ。小さいころは、大都会にあこがれていて、こんな田舎には絶対に住みたくないと思っていたが、実際に仕事をして、父親になって、暮らしをしていく中で、毎日美味しいものを食べられたり、子どもたちとキャンプをしたりする中で、こんなに豊かなまちはないなと気づきました。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.朝活。
館鼻岸壁で行われている朝市や種差海岸で行っている朝ヨガ、市民が親しんでいる朝風呂など、朝にまつわる魅力がたくさんあるなと気づきました。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.人と人とのつながり。
何事を行うにも一人ではなくて、仲間や家族と力を合わせることで、新しい価値観やマンパワーによる価値観や相乗効果が生まれると思います。


◯ vol.8 杉澤惟成

私の「ラブはちのへ」 vol.8
杉澤惟成

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.私は自分が生まれ育ったこのまちが好きです。自分が成長するうえで経験したこと、体験したこと、見てきた景色が思い出として残っているからです。
子供の頃に祖母に手を惹かれて歩いた中心街の街並み。子供ながらに祖母の買い物に付き合って街に出たら、「何か買ってもらえるんじゃないか」というワクワク感。喫茶店で飲んだクリームソーダの味。そして、歩き疲れた体に心地よく眠りを誘うバスの中。
どこが好きだという明確な理由もなく、何気ない1日の思い出が沢山詰まったこのまちが、私は大好きです。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.最近発見した魅力は、子供たちの礼儀の良さです。
ソーシャルメディアの発達によって、コミュニケーション能力の低下や、コミュニティの弱体化が謳われている現代ですが、それでも尚、近所で見かける子供たちは「おはようございます」を、仕事で学校に訪れた時には「こんにちは」「お疲れ様です」をしっかり言います。
見知らぬ人に挨拶をすることが少なくなった今だからこそ、こういった挨拶が人の心を動かすのではないかと感じます。そんなことを考えさせられた子供たちや学校教育も、都会では表せない地域の魅力だと思います。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.このまちの活性化には、住み暮らす人々の気づきが必要だと思います。どんなきっかけでも構わないので、自分がまちを好きであることに気づく必要があります。その気づきこそが、まちを思い、考える一歩になり、興味を持つことへとつながります。興味を持てば自ずと調べたり、触れたりする。まちの活性化は興味関心からくる行動の先ではないでしょうか。
「まちがこうなればいいのに」なんて思う人が増えるだけで、まちはどんどん良くなると思います。人の数だけ可能性がありますから☆


◯ vol.7 坂本俊也

私の「ラブはちのへ」 vol.7
坂本俊也

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.海が好きです。キレイで、海産物もおいしいものがたくさんあり、なにより近いので気が向いたらふらっと行けるところが好きです。きっかけは、仙台在住の親友が八戸に旅行で来たときに八戸の海を好きになってくれて、毎年のように旅行に来るようになったことで、私自身も改めて八戸を誇りに思うことが出来ました。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.最近特に思うのが人の優しさです。土地柄か助け合いの精神が根付いているように感じます。とにかく最近は周りの方々に助けていただいてばかりで、感謝しっぱなしの毎日です。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.こどもがたくさん増えることです。


◯ vol.6 大山慎司

私の「ラブはちのへ」 vol.6
直前理事長 大山 慎司

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.私は、このまちの好きなところは2つあります。一つは人です。八戸に住む人は、自らまちを良くしようと様々な取り組みを行っています。館鼻漁港の朝市や三社大祭など文化やまちおこしを守っているのは、ここに住んでいる人です。まさに八戸が良いと感じるのはその様な人たちがいるからだと感じています。そして、もう一つは海です。八戸は海から開けたまちです。海を見ていると心が癒され、悩んだ時などは一人で良く海を見て癒されてます。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.昨年、まちの魅力の事業で気づかされたのですが八戸焼です。実際にろくろを回し、お茶碗を作らさせて頂いたのですが出来上がったものは大変綺麗でした。今は、毎朝そのお茶碗でご飯を食べていますが後世に残していきたいと思うものです。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.八戸青年会議所の考え方として、「まちはそこに住む人の意識以上にはよくならない。」というものがあります。まさにその通りであると思います。このまちを活性化するためには人の意識を高揚させていくことが大事だと思います。そのために私たちメンバーが運動を一人でも多くの方に伝えることが重要です。その点をメンバー一人ひとりが意識しながら活動をすることでまちの活性化につながると感じています。