私のラブはちのへ

◯ vol.57 髙橋貴之

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.朝ラー文化です。私は秋田県の横手市の出身で、高校卒業後に現在勤務する会社に就職し、このまちでの生活がスタートしました。それから21年が経過し、このまちでの生活が生まれ育ったまちよりも長くなりました。私にはこのまちに来るまで「ラーメンは昼食以降に食べるもの」といった固定観念があり、朝からなんてとんでもないと思っていましたが、今ではアベレージで週一は行ってます。特にセロラーが最高です。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.最近の発見したのが「妖精屋」さんです。青少年育成委員会の事業に参加いただいた西園小学校の生徒さんから、教えていただきました。「妖精屋」さんはバラ園を囲むように小さな店舗が立ち並ぶ「アーティスト村」にある妖精アーティストのアトリエ兼グッズショップです。村には、ハンドメイドの雑貨屋さんやネイルアート、マッサージなど多様な店舗があります。おすすめのスポットですのでぜひ探してみて下さい。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.私たちの日常生活は、様々な人の仕事や努力、支えがあって成り立っていると思います。それは八戸圏域でも同様であり、圏域にある全ての「もの」や「こと」に対する関心や価値観を高め、一人ひとりが積極的に利活用することが必要だと考えます。圏域内での経済循環が活発になることで、新たな繋がりや交流の契機になり、多角的な視点から地域課題を分析し解決する原動力になると考えます。


◯ vol.56 田畑芳幸

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.歴史が深く多彩な文化に囲まれているところが好きです。小学校の頃根城の城を見て八戸のことや歴史を好きになりました。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.昨年のまちの魅力を発信する事業や今年のわんぱく相撲大会でも着目しましたが、八戸焼が素敵な発見でした。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.八戸をもっと知ること、県外に出た人など外から見た八戸の目線をもっと取り入れることが必要と思います。


◯ vol.55 大久保良也

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.このまちの好きなところは、決して都会とは言えませんが、暮らす上で不自由はなく、自然・食・人とのつながり等が絶妙なバランスで成り立っているところです。
数年前、私の友人が東京から八戸に遊びに来てくれた際、様々な場所に案内をする度に感動してくれている姿を見て、自分たちは恵まれた環境に身を置いているのだと再認識することができました。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.最近の発見は、このまちの風土を活かした「八戸焼き」、邪気を払い福を呼ぶ「南部姫毬」です。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.このまちに住み暮らす人々が、自分達は恵まれた環境の中にいることを認識し、行動次第でより豊かな暮らしへ変えられることへの気付きが、このまちの活性化に必要な要素だと思います。


◯ vol.54 磯沼 聖太郎

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.景色と食べ物が好きです。海と山があり、見ることも食べる事も出来ます。海がない県もある中、これだけ贅沢な暮らしができていることは素晴らしいことだと思います。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.最近、街中を散策する機会があったのですが昔ながらの昭和の雰囲気の場所が残っていることに気が付きました。時間がある時はいろいろなところをめぐってみたいと思います。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.もっと八戸の事を知ることだと思います。私も生まれてから40年間八戸で暮らしていますが、まだまだ知らないことがたくさんあります。八戸の事をもっと知り、八戸のことがもっと好きになり、八戸の事を誇れるようになることがこのまちの活性化につながると思います。


◯ vol.53 八田雄太

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.海がきれいなので好きです。元々神奈川出身の為、初めて八戸の海を見て感動しました。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.種差海岸が有名な著名人に感動を与えてきた事です。特に小説家の司馬遼太郎さんが「どこかの天体から人がきて地球の美しさを伝えるときは、一番にこの種差海岸に案内してやろうとおもったりした。」と語られた事に驚きました。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.一人ひとりが何気ないまちの魅力に気が付いた時、それを発信することだと思います。