私のラブはちのへ

◯ vol.52 下沢宇寛

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.好きなところは蕪島です。
蕪島は小さい子向けの浜辺があって、幼い頃から行っていた思い出の多い場所だからです。うみねこの繁殖地で小島のような場所にある神社も特徴的で、八戸のシンボルのような場所だからです。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.新聞の記事で八戸の歴史について知る機会がありました。日本史は授業で習いますが八戸が出てくることはなく、小さい頃に博物館に行っても記憶に残りません。地元で生活していても歴史を知る機会があまりないので、新たな発見と魅力を感じました。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.郷土愛です。
継続可能でこの街でしかできない市民参加型のイベントを行えば郷土愛が育まれて地域活性化につながると思います。


◯ vol.51 熊谷賢亮

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.八戸の食に関して大好きです。海、山の幸、圏域まで含めれば果物、お肉。他県の友人が来た時も満足して帰ってもらえます。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.階上岳のキャンプ場からの夜景がとてもきれいで驚きました。海岸線に沿って街の明かりが続いていく景色に港町の八戸を再認識しました。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.まちの魅力を探し続けることだと思います。いまだに八戸市民でさえも知らない、面白い事やものはまだまだ溢れていると思います。


◯ vol.50 秋山皓詳

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.空気が美味しい。酒と食べ物が美味しい。レジャーでは登山や海水浴を半日あれば行える、日本の中でもなかなか珍しい地形をしている所だと思います。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.朝市の出店しているお店の種類は見応えありますよ。私は八戸市の湊町の出身なんですが年々違うお店や、変わらずに美味しい魚介類を提供してくれるお店。ここだけは毎週毎週の進化が止まりません。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.活性化させるためには、それぞれパートナーが必要だと思います。遊び仲間、飲み仲間、仕事仲間、家族、どれが活性化させるきっかけになるかはわかりませんが、自身の経験上ですが仲間と家族にはよくいい刺激をもらえることがあり、その刺激がまちや地域を活性化させるためのナニカなのではないのかと思えます。


◯ vol.49 谷地慶介

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.海が好きです。職場も海に近い場所にあり、毎日八戸の海を見ながら仕事をしています。八戸は海から拓けたまち。海を見ていると、仕事、食など様々な恩恵を受けているんだなと感傷深くなります。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.青森県内で外国人住民が一番多いのは八戸だという事に加えて、多くの産業が活発な為、外国人の方では就労目的の方が多いという事。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.相手を知り、受け入れようとする心。この八戸でも、外国人の方が増加傾向にある中で、お互いに歩み寄る心を持ち、外国人の方も住みやすいまちになればいいなと思っています。


◯ vol.48 大沼るみ

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.食べ物が美味しくて、夜の街がテーマパークのようなところです。若い頃に東京に住んでいたことがありましたが、東京の街は私には広すぎました。八戸の方が海鮮はやはり安くて美味く、ハズレがないですし、横町などに小さいお店もいっぱいあってまだまだ制覇できそうにありません。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.日曜日の朝市です。すごく近所なのに日曜日は起きられなくて、あまり行った事がなかったのですが、先日機会があり、行ってみたら、お店の多さや食べ物が美味しくて、早起きをして、日曜日のご飯は朝市で調達しようと思いました。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.街の魅力をもっと発信していく事だと思います。ずっと住んでいると『何もない』と思いがちですが、意外と知らない事や面白いスポット、お店などはまだまだあるので、発信していく事をもっと意識していくと、まちの活性化に繋がると思います。