私のラブはちのへ

◯ vol.42 松本竜太

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.私は、海に近い白銀で育ちましたので、海・海岸沿いが好きです。漁業関係に勤めている父の影響で、小さい頃から陸奥湊駅周辺で遊ぶ機会が多くありました。漁業関係に勤めてる方々の活気と人情味あふれる姿を見て育ち、今の私があると思います。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.ここ数年で八戸○○○など、八戸の名前が入った新しい商品が増えたことです。八戸市内外へ販売し続けることで、全国、全世界に八戸生まれの商品が届くことを期待しています。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.中心街を見て感じた事は、中高生の皆さんの姿が、私の学生時代(15年前)に比べて、あまり見なくなったなと感じたと同時に、どこで、何をしているのだろう?という疑問が生まれました。 まちの将来を担う世代に、希望を持てるまちづくりが必要だと私は考えます。


◯ vol.41 小池麻琴

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.種差海岸。
子どものころは良さがわからなかったけれど、大人になって八戸に帰って来てから朝ヨガが気持ちよくて大好きになりました。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.外から来た人に対して寛容な民族性。
どんな場所に行っても感じます。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.たくさんの人と交流すること。


◯ vol.40 田島崇光

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.食が好きです。海の幸も山の幸もあり、そして美味しい地酒があります。
地元の旬の食材を肴に地酒を嗜んでいる時が最高に幸せです!


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.私は八戸市出身なのですが、八戸市の近隣にも個性豊かな魅力的なまちがあることを青年会議所に入会することで知りました。旅行といえば遠くに行くことばかり考えていましたが、コロナ禍である今だからこそ、遠出ではなく近場を旅行してもっと八戸市や近隣市町村の魅力を発見していきたいと思いました。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.八戸市だけではなく、圏域による様々な連携が必要だと思います。圏域の市町村が力を合わせることで、一つ一つのまちでは補えないことをカバーできることもあるでしょうし、魅力を掛け合わせれば、一つの大きな魅力にもなると思います。
魅力のある地域となり、住み暮らす人たちがその魅力を知ることで一人一人の活力が向上し、まちが活性化していくのではと考えます。


◯ vol.39 根本優太

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.人が好きです。私は県外出身で八戸にきて4年目になりますが青年会議所での活動を通じて多くの人と出会うことができました。八戸の人は、楽しいときは一緒に、大変なときは手を差し伸べてくれるような、相手への思いやりをもっている人が多い印象があります。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.郷土芸能の魅力を再発見しました。最近は見る機会が少なくなってしまっていますが調べたりすると様々な情報がでてきます。演舞ひとつひとつにストーリーや願いなど意味が必ずあってそれを知るとより見たくなってしまいます。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.人と人、人と地域の結びつきがより強くなれば、交流が盛んになり、まちが活性化するものだと考えます。そのために、青年会議所活動を通じて人と人、人と地域が結びつくきっかけになれるよう活動したいと思います。


◯ vol.38 西川英樹

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.海と山など自然がたくさんあるところが好きです。休みの日は、すぐ近くでキャンプができるし、どこの家庭でもBBQしてたり、ゆったりしている感じは大都市では味わうことができないし、すごく楽しい日々を過ごしています。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.災害に強く住みやすいまちだと思います。ほかの地域より台風の被害は少ないし、雪もあまり降らないです。若干、地震の回数が多いのが気になるところですが、被害もそこそこで生活しやすいです。津波の被害が少ないのは八戸沖の防波堤の位置がいい感じのところにあるからと最近知りました。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.八戸に住むすべての人が八戸の魅力を知り、知った魅力を好きになり伝え続けることが必要だと思います。仮に、仕事や学校などで別の地に行ったとしてもまた戻ってきたくなる誰もが自慢できるまちになると思います。