私のラブはちのへ

◯ vol.32 和田智晴

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.30~60分内で海、山、両方の自然を体感できるコンパクトさが良いところだと思います。最近始めた山登りには市内ではないですが階上岳は多くのコースを持っていて家族連れから、上級者まで楽しめる山だと知りました。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.食の部分で良いところが多いと思います。金額的にも安いところが多いと思いますし、魚に関しては全国各地域内でトップクラスにレベルが高くなっていると思います。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.飛行場があれば交通の便が更に良くなると思いますが、その他のバスの利便性または、自動車での移動のしやすさ等を良くしてもらうことはお願いしたいと思います。


◯ vol.31 丹羽清文

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.京都生まれ、そして長野、千葉、岡山、東京と転勤してきましたがその中でも一番は空気と景色がきれい!ということころです。特に朝日が昇る前の澄んだ空気と、なんともいえない朝焼けの景色は一生忘れることはないでしょう。趣味の釣りをしているときに本当に毎回変わる朝焼けと夕焼けの景色に感動させられます。あとは日本酒、お刺身(特にイカとタコとサバ)が美味しいこと、美人が多いこと、最初はとっつきにくいけど仲良くなったらすごくいい人ばかりであるということも青森のいいところだと思います。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.青森に来てから3年が経過しましたが、コロナの影響で自炊をするようになってから気づいたことがあります。それは…水道水がむちゃくちゃ美味しいことです!!!これは青森県外に行ったことがある人でないとわからないと思いますが、水道水など飲めたもんじゃないという地域がほとんどなんです。その点八戸の水道水は本当に美味しい!そして1年のうち半分以上がキンキンに冷えている水道水を飲めるなんて他の地域では考えられません!!転勤したくない!!


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.個人的に同じような転勤族の仲間と話すと口を揃えて同じ意見が出てくるのですが「八戸の人たちはいい人が多いし成功されている方もたくさんいる。だけど何故か人の前に出たり事業を拡大したり支店をだしたり…など目立つ行動を嫌う感じがある」ということです。私自身も八戸は良いコンテンツはたくさんあると思っているのですが、自信を持って他者や県外の方に対してアピールすることをあまりしていないな…と感じます。なのでもっとアピールしていけばいいのではと思うのが1点、もう1点は若者が残る仕組みを作っていくことです。青森の20代の人口流出量は長い目で見て大きなダメージになるはずです。給与の低さ、それに反して生活費の高さ(車代や光熱費などを考えると生活費の高さは全国トップクラスだと思います)のバランスが取れてくれば若者がもっともっと輝ける、そして八戸の未来も明るくなっていくと思います。


◯ vol.30 松坂直子

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.新鮮な食材が安価に手に入るし、海にも山にも、車で30分圏内で行ける事。自然が身近にあるのにもかかわらず、新幹線や飛行機での首都圏へのアクセスも良い。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.新たにというか、もともとあった素晴らしい場所や、八戸の魅力を、県外や海外からのゲストを観光案内する事で気がつけた。観光地や施設自体の紹介方法がバージョンアップしている事にも驚いた。(他言語化されていたり、アクティビティが充実していたり)


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.何においても、ポテンシャルが高い場所だと思うので、灯台下暗しで、市民が八戸市のことを知らないことが多い。何となく知ってる地元のことを、市外、県外、国外に向けて宣伝、発信できるような教育が必要だと思います。(学校の授業で、えんぶりや三社大祭の歴史を教えるとか)


◯ vol.29 中村勉

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.八戸市民の優しさです。困った人を助け、人に対してとても思いやりがある方がとても多いと思います。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.田園地帯です。昨今農家の高齢化、後継者不足で大変な時代ではありますが八戸の田んぼを守るために尽力を尽くしている方がいらっしゃることです。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.現代の若者が八戸に残りたいと思える街づくりをすることだと思います。建設会社で勤めていますので若者が喜ぶ施設を建設できるよう頑張ります。


◯ vol.28 小笠原豪

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.生まれ育ったまちで、夏・冬のお祭り、沢山の人と関われる所がとても素敵だとおもいます。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.生活環境が変わり、子供と一緒に生活する事で、こんな遊び場所・遊び方があったんだと再発見致しました。また裏路地の飲み屋さんはとても魅力的です。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.やはり若い方の力、そして地元での雇用が必要だと思います。いろいろな世代での考え方が尊重されるまちになって欲しいです。