私のラブはちのへ

◯ vol.22 佐々木恵介

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.田舎過ぎない、冬は寒いけれど雪が少ないなどいろいろありますが、一番好きなところは食です。日本酒が好きなので、八戸においしいお酒があるのも嬉しいし、新鮮なホヤやサンマ刺しが食べられる時期は特に最高です(笑)


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.2年前に伝統工芸でもある「南部菱刺し」「南部裂織」にフォーカスをあてた事業がありました。それまでは知っている程度で手に取るには敷居が高いイメージがありましたが、実際に作製体験してみると楽しかったし、八戸の魅力をとても身近に感じることができました!


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.物でも食でも祭りでも、このまちの魅力に興味を持ち、実際に触れてみることが必要ではないでしょうか。実体験することで知ることがあり、より好きになる。そのような人々が増えること、その積み重ねが、まちへの活性化に繋がると思います。


◯ vol.21 金山明弘

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.たくさんの思い出が詰まったこのまちが好きです。両親と過ごした幼いころの記憶、仲間とともに過ごした学生時代、社会に出てから触れたまちの人たちの温かさ。そんな人たちが暮らす、このまちが好きです。大切な人と見る風景はどこを切り取っても美しいですが、特に海の風景が好きです。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.やはり雪が少ないところです。県内各地に行くと道路脇にとても多くの雪が積んでありますが、あれを雪かきするとなるととんでもない腰の負担と、早起きが想像されます。年に何回かで済んでいるこのまちは体力の少ないお寝坊さんにとって優しいまちだったんだなと感じました。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.海から拓けたまちであるものづくりのまち八戸。海沿いには工業、水産業の会社もたくさん存在していますが、近年では水産業の衰退が目立ちます。基幹産業である水産業の土台を知り、新たな創意工夫によって水産業の復興を図っていくことがこのまちの活力になると思います。


◯ vol.20 鈴木陽介

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.生まれた場所であり、ずっと住み続けている場所でもあるので良いところも悪いところも合わせて好きです。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.市外や県外に出かけて戻ってくると何故だか分からないがほっとする事。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.国や自治体頼みに何でもするのではなく、市民レベルでできることがたくさんあると思います。
時代も常に変化していますので、まずは固定概念を捨て自分の殻を破り一歩踏み出だす人が増えることが重要と考えます。ちなみに、JCはそのきっかけづくりをしてくれます 笑
あとは、損得勘定抜きに世のため人のために、自分の得意なこと、得意ではないこと、全ての面で取り組みコミットする。一人でできなければみんなの強みを生かして協力すれば大概のことはできると思っています。当たり前のことですがこれに尽きると思います。


◯ vol.19 西舘千里

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.私は南部町出身ですが八戸も大好きです。まず人が優しい、食べ物が美味しい、四季の移り変わりが綺麗だと思います。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.実は八戸には素敵な人がたくさん隠れていることに気付きました!これからも色んな人にめぐり逢いその魅力を感じていきたいと思っています。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.屋内外対応のおっきい・・・幕張メッセみたいな大きな施設!そんな施設があれば様々なアーティストや色々なプロ選手が集いまちの活性化に、はたまた青森県の活性化に繋がると思いました。


◯ vol.18 下川原利也

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.私は子供の頃、八戸市の隣の五戸町というところに住んでいて、夏は神楽を舞い、冬はえんぶりを摺っていました。大人になって改めて八戸の神楽やえんぶりを見た時、その勇壮さに心を揺さぶられました。このまちの祭りに注がれるエネルギーの質量が好きです。
また、約30kmにわたる海岸線の情景は、工業港、商業港、漁港、自然溢れる種差海岸が目まぐるしく移り変わります。その移り変わりのダイナミックさも好きです。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.八戸の食材の魅力がアピールされることは多いと思いますが、食材だけでなく、このまちの料理人の魅力もより知られてほしいと思います。このまちには、長く続く名店もたくさんありますが、あらゆるジャンルの若手料理人がチャレンジする土壌もあるのだと思います。個人的には、洋食分野の若手料理人たちによる活躍が面白いと思います。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.何をもって活性化と定義するかは人それぞれですが、若者や子育て世代が少しでも多く定着するという点からは、大学・専門学校の誘致(特に中心街に近い場所への誘致)と、卒業後の就職先となるべき企業の誘致を提言したいです。
また、賑わいの創出という点からは、シャッター街のリノベーションプロジェクトがより積極的に推進されることを願います。例えば花巻市のマルカン大食堂や、新潟市の沼垂テラスなど、古さと新しさが同居する形のリノベーションにより、世代を超えた賑わいの創出につながるのではと思います。