私のラブはちのへ

Q.このまちの好きなところはどこですか?また、好きになった経緯を教えて下さい。

A.朝ラー文化です。私は秋田県の横手市の出身で、高校卒業後に現在勤務する会社に就職し、このまちでの生活がスタートしました。それから21年が経過し、このまちでの生活が生まれ育ったまちよりも長くなりました。私にはこのまちに来るまで「ラーメンは昼食以降に食べるもの」といった固定観念があり、朝からなんてとんでもないと思っていましたが、今ではアベレージで週一は行ってます。特にセロラーが最高です。


Q.最近、八戸の魅力で新たな発見、再発見したことはありますか?

A.最近の発見したのが「妖精屋」さんです。青少年育成委員会の事業に参加いただいた西園小学校の生徒さんから、教えていただきました。「妖精屋」さんはバラ園を囲むように小さな店舗が立ち並ぶ「アーティスト村」にある妖精アーティストのアトリエ兼グッズショップです。村には、ハンドメイドの雑貨屋さんやネイルアート、マッサージなど多様な店舗があります。おすすめのスポットですのでぜひ探してみて下さい。


Q.このまちを活性化させるためには何が必要だとおもいますか?

A.私たちの日常生活は、様々な人の仕事や努力、支えがあって成り立っていると思います。それは八戸圏域でも同様であり、圏域にある全ての「もの」や「こと」に対する関心や価値観を高め、一人ひとりが積極的に利活用することが必要だと考えます。圏域内での経済循環が活発になることで、新たな繋がりや交流の契機になり、多角的な視点から地域課題を分析し解決する原動力になると考えます。