5月定例会のご報告
去る5月18日(月)きざん八戸で50周年プロデュース委員会主催の定例会が行われました。いよいよ6月14日に迫る(社)八戸青年会議所50周年記念式典、祝賀会、講演会に心を一つに臨むべく、メンバーの意識高揚を目的として行いました。内容は第1部で、式典、祝賀会、講演会の流れとメンバーの役割をお伝えし、第2部で、八戸青年会議所の50年の歩みVTRを試写。そして、熊谷拓治先輩の講演へと移っていきました。来ていただいたメンバーは分かると思いますが、講演の合間に映した「第3回市民の夕べ」の貴重な映像の迫力と生き生きとした市民の姿は、活気ある当時の先輩達の活動の凄さを物語るものだと思いました。16mmフィルムを持参された熊谷先輩に感謝です。また、先輩のお話も非常に短時間だったにもかかわらず、「ラブはちのへ」運動のこころが充分に伝わるものでした。最後に、質疑応答で「先輩にとって1つ誇りをあげるとすれば?」に、「青年会議所そのものです。」と応えられた姿に、我々の誇りを感じました。