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2017年度スローガン まちを照らす希望の光たれ

・事業名:教え「育つ」教育を考える ~いつやるか?今でしょ!~

・日時:2017年6月6日(火)

・場所:八戸市公会堂 大ホール

・主管:青少年育成委員会

・概 要:この度、東進ハイスクールにて予備校講師を務める林修氏を講師としてお招きし講演会を開催致しました。本公演のテーマは「子どもたちが故郷に愛されている事を実感し、故郷を知り愛することは自らの夢を追い求めていく中で自身の将来の心の拠りどころとなります。地域の大人と子どもたちが共に学び、そして子どもたちが未来に希望をもてるよう、子どもたちとまちの未来を結ぶ心の拠りどころが必要です。」をテーマに、予備校の講師を務める傍ら、多くの教養番組やクイズ番組などにも出演、作家としても書籍を手掛けマルチにご活躍されており、徹底的な準備と下調べで様々なテーマについて講演されてきた経験を活かしてご講演頂きました。地域の大人と子どもたちが共に学び子どもたちが未来に希望を持ち心の拠りどころを認識いただけたのではないかと思います。

講演内容としては、大変厳しく辛辣な表現も多々あったと思いますがタブー無く、容赦ない喋りと切口は圧巻でした。「教え育てる」という言葉はあるが、正しくない。「教え育つ」が正しいと言い切るところは、林先生が今まで培ってきた経験を裏打ちした絶対の自信が感じられました。また、何のために大学に行くのか?大学=就職ではない、コツコツ真面目だけでは成功できない時代、など正に本音の教育論でした。

地域の子どもたちや親御さんに、大人たちは何ができるのか?地域で子どもたちを見るのは当然だがこれからは地域だけでは駄目、若い人たちにエネルギーを向ける、祖父母から孫にどんどん支援、厳しい時代に生き抜くことができるたくましい人間を育てる、不公平だと嘆いても仕方がない覚悟を決めて人の三倍努力する事。など、地域論や親子で共に学ぶ事の垣根を越えた教育論まで講演頂き今後の青少年育成のヒントになったのではないかと思います。

大勢のお客様に埋め尽くされた観客席は熱気を感じるほどでした。

大勢の現役メンバーやシニアの先輩方にもお越し頂けました。また、メンバーからのご支援を頂き誠に有難う御座います。

スタッフ一同、誠心誠意設えさせて頂きました。

同室の会員開発委員会にも大変お世話になりました。本事業でより一層強固な絆が芽生えたものと感じます。

本講演にご興味を持たれ、お越し下さった皆様にこの講演会で共に学んだことを、是非とも今後の育児や青少年育成、そして社業に活かして頂ければ幸いです。

この度はご多忙中にもかかわらず、ご参加頂いた多くの子どもたちや親御さん、オブザーバー及びシニアの先輩方、メンバーの皆様そしてご協力いただいた会員開発委員会の皆様に、青少年育成委員会一同より心から感謝申し上げます。

この度はまことに有難う御座いました。今後の事業では子どもたちに故郷の魅力を自ら発信し故郷を好きになり、心の拠りどころへつながる事業を開催いたします。