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2017年度スローガン まちを照らす希望の光たれ

・事業名:6月定例会「青年の連携と協働による広域的なまちづくり」

・日時:2017年6月19日(月)

・場所:八戸グランドホテル 2階 グランドホール

・主管委員会名:まちの魅力向上委員会

 

平成29年6月19日(月)

グランドホテル2Fグランドホールにて、公益社団法人八戸青年会議所6月定例会を開催させていただきました。

 

まちの魅力向上委員会主管により、「青年の連携と協働による広域的なまちづくり」をテーマに、

人口減少社会に際し、地方での若年層の流出や、人口の大都市一極集中化等の問題に対し、今年度、まちの魅力向上委員会で取り組んでいる、周辺市町村の青年との連携を通して、「人と人とのつながり、人と地域の結びつき」の中に希望を見出し、地域の可能性を探るべく、第一部は委員会発表、第二部はパネルディスカッションの2部編成による勉強会を開催いたしました。また、広域連携交流会のメンバーの皆様もオブザーバーとして参加いただき、勉強会を通し、八戸青年会議所メンバーとの交流を持っていただきました。

第一部の委員会発表では、八戸圏域の人口動態の現状と予測、周辺市町村の青年との広域連携交流会について、そこに参加している青年たちの活動状況、課題、展望を発表し、共有いたしました。

第二部のパネルディスカッションでは第一部の発表を元に、周辺市町村で活動し、様々な経験や視点を持つ5名のパネリストの方をお招きして、「青年の連携と協働が地域にもたらす可能性」と題して、周辺市町村が連携することで得られる課題解決や、地域の可能性について、それを発信することによる効果をディスカッションしていただき、広域連携の必要性を見出していただきました。

また、グーグルドキュメントを活用し、参加者にもテーマについて考えていただき、それを共有してもらうことで、より深くパネルディスカッションの中身を学んでいただくこととなりました。

第一部、第二部を通して、この地域を牽引する青年世代のリーダーとしての意識醸成を図り、広域的なまちの魅力を発信する事業への契機となる定例会となりました。

ご参加いただきました、パネリスト、広域連携交流会の皆さま、メンバーの皆様ありがとうございました。