公益社団法人 八戸青年会議所

お知らせ・報告

~年頭の挨拶~

新年あけましておめでとうございます。

八戸青年会議所は創立以来、59年に亘り明るい豊かなまちの実現を目指し地域に根差した運 動を続けてきました。悠久の歴史の中で、平成時代の終焉を迎えようとしている今この時、第62代 理事長として、先輩諸兄から受け継がれてきた運動の先を紡がせて頂くことを誇りに思います。

JC運動とは何か。それは、世の中を変えること。人の心がまちを創る以上、人の意識を変える。 そうやって、このまちに住み暮らす人たちの意識高揚を目指し、今日まで「ラブはちのへ運動」とし て展開してきました。どんなに時代の変化が激しくとも、不変である理念がしっかりしているからこそ、 若者らしく大胆な挑戦ができます。

私たちの強みである斬新なアイデアと大胆な行動力で多くの市民を巻き込み、まちの未来をワク ワクさせる市民を沢山増やすためには、まちの今を徹底的に調査し知ること。固定観念を崩し角度 を変えてまちと向き合い、これまでの常識、慣習、観念をかなぐり捨てて挑戦すること。そして、外か らの声を取り入れること。この3つ観点から、今の時代にあったやり方で市民とともにまちづくりを推 進いたします。奇しくも本年は、2013年以来の5年ぶりとなる青森ブロック大会の主管や日本青年 会議所本会への多くの出向の機会を頂いております。数多き出会いの中から様々な声を取り入れ、 そして八戸のファンを増やして参ります。そのことは、60周年を前年に控えた中で、組織の内部充 実を固めることにも繋がります。一つひとつの活動を大事にし、一人ひとりが当事者意識を持ちな がら準備を推し進めます。

私たちが取り組むまちづくりは、郷土に根差し、未来を創造するものでなくてはなりません。この まちだからできること、私たちだからできることが溢れております。現状に満足せず、日に新たな挑 戦で、市民のニーズの先を、そして次代を先駆けていくことをお誓い申し上げ、年頭のご挨拶に代 えさせて頂きます。本年一年、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 2018年度スローガン

 巻き興せ!ワクワクのムーブメント

 ~日に新たな挑戦で次代に先駆けろ~

 

 

公益社団法人八戸青年会議所

  第62代 理事長

  田 島 理 成